「なかえよしを先生」からコメントを頂きました。
未来型の媒体として
自分の作品(絵本)を発表するにはいままでは3つの方法しかありませんでした。
1)まずは出版社に直接作品を持ち込んで売り込むことですが
それは売れそうな作品すなわち多くの人が共感できるメジャー向き
な作品でなくてはなりません。
しかし、作品にはマイナーな作品もあります。芸術的には優れているが一般の
人には受け入れられない作品。これはなかなか出版社では出版してもらえま
せん。
2)絵本のコンテストに応募してみることですが
これも入賞すればいいですが、そう簡単に賞をいただけないでしょう。
そのコンテストの趣旨に自分の作品が向いてないということもあります。
3)自費で出版をすることですが
これはお金がかかりすぎます。
これらの1)2)3)はどちらにしても時間もかかります。
そこでこ4)番目に登場したのがこのインターネット上の絵本です。
自分の作品を多くの人に見てもらえるということでは1)2)3)の比ではありませ
ん。ここに載せて多くの人の反応をうかがいそれにあわせて手直しもできます。
携帯やハガキなどでここのURLを知らせればすぐに見てもらえます。
名刺に刷っておくのもよいでしょう。
自分を売り込む方法としても、これからの未来型の媒体として浸透していくはずです。
なかえよしを


